iMindMapの使い方 iPad編 #1-1

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Imindmap_for_ipad iMindMapで
MindMapをはじよめう【iPad編】

第1回 誰でも簡単にマインドマップがかける iMindMap HD

 「iMindMap」は、マインドマップ開発者のトニー・ブザン氏公認のマインドマッピングソフトだ。直感的な操作で、誰でも簡単にマインドマップをかくことができる。特に、iPad版の『iMindMap HD』は、まさに手がき感覚でマインドマッピングを楽しめる。すでにマインドマップを使いこなしている人はもちろん、これからマインドマップを始める人にも、オススメのアプリだ。連載第一回目は、iPad版iMindMapの魅力について見ていこう。


◆◇手がき感覚で、いつでもどこでもマップがかける◇◆

 マインドマップは、イギリスの教育学者トニー・ブザン氏が開発した思考術だ。中心のイメージやキーワードから、放射状にキーワードやイメージを繋げて発想 を拡げていく。脳の活動に沿った自然な思考方法で、思考が整理されて、記憶力や発想力を高めることができるノート術として注目を集めている。
 iMindMap HD は、そのマインドマップ開発者トニーブザン氏公認のiPad用マインドマッピングアプリだ。その最大の特徴は、なんと言っても“タッチ操作” による手がき感覚の操作感だろう。その他にも、iPadならではの使いやすさが満載だ。

素早い起動でアイデアをかき逃さない
 iPad版の最大の魅力は、その起動の速さだ。手がきのノートに閃いたアイデアをすぐにかき留めるように、さっと起動してマップをかくことできる。

手がき感覚でさくさくかける
 ブランチを指先で伸ばしていく操作は、まさに手がき感覚だ。どんどんブランチを伸ばして、アイデアをかきだしていくことができる。『ブランチを伸ばす』→『キーワードをのせる』と言う順番も手がきと同じだ。

スマートレアウトで、綺麗なマップがかける
 「スマートレイアウト」は、ブランチの長さや間隔、フォントのサイズなどを自動的に調整してくれるとても優れた機能だ。iMindMapが自動的にレイアウトを調整してくれるので、アイデアをかき出すことに専念することができる。

画面の拡大/縮小、スクロールがなめらか
 ピンイン、ピンアウトで画面を拡大・縮小したり、画面のスクロールもとてもスムーズだ。素早くマップ全体を俯瞰したり、特定のキーワードにフォーカスしたり、思考の流れもとてもスムーズになるはずだ。

絵が苦手でも大丈夫!
 イラストやアイコンが多数収録されているほか、その場でカメラで撮影した写真や、カメラロールに保存されている写真やイラストを利用することができる。絵が苦手という人でも、写真やイラストを豊富に使った楽しいマップが簡単にかける。

マインドマップを、パソコンやスマートフォンと共有できる
 ThinkBuzan Cloud を使って、パソコンや、iPhone、AndroidのiMindMapとマップを同期することができる。パソコンでかいたマップを iPad で閲覧、編集したり、出先でiPadにかき留めたアイデアを、自宅のパソコンでさらに深く練り込むことも可能だ。

マインドマップを使って、ひと味違うプレゼンができる
 パソコン版では有料の最上位エディション「Ultimate」にだけ搭載されている「プレゼンテーション」機能が、iPadでは、無料版から利用可能だ。マインドマップを使った、パワーポイントとはひと味違ったプレゼンができる。

Ipad_2
手がきのようなとても綺麗なマップを、誰でも簡単にかくことができる

[マップをクリックすると拡大表示されます]



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